8月、原町田巡り② 仲見世商店街「書店ユリイカ」

ターミナルロード商店街をぶらぶらしながら、町田で今一番熱いスポットとも言われている、原町田4丁目の仲見世商店街へ向かいます。

町田、相模原で目にする青い象はアパマンショップ、オリバー365さんのシンボルです。

仲見世商店街のターミナルロード側入り口の両サイドにある小籠包のお店「小陽生煎饅頭屋」さんと大伴焼の「マルヤ製菓」さん、休日には行列で賑わっています。

仲見世商店街の大きい入り口の横から入っていきます。
おおお、、、タイムスリップ、昭和!!

まさにギリシャ語の「ユリイカ!!(見つけたの意)」と叫びたくなるこの看板。「こんなところに本屋さん」です。
ここから入って、びっくりするほど急な階段を上った2階に古書店ユリイカさんはあります。

菊池寛編纂の「小学生全集78」
女の子が走っているシルエットのTシャツは書店ユリイカ、オリジナル!!

アート&サブカルチャー専門書店EUREKA(ユリイカ)さんは2018年に開業した古書店です。

町田には昨年まで日本でも有名な古書店があったのですが、現在はお店を閉めてしまい、「街の本屋」もどんどん減っているのが現状です。
そんな中、本好きな町田民の集う場所になっているのがユリイカさん。
いつもお客様と楽しそうにお話ししているのが印象的です。

7畳という小さなスペースですが、美術書やサブカル書など、ユリイカ店主の近藤さんが、ご自身の得意分野での知識をいかんなく発揮した品揃えとなっています。

書店ユリイカ

主に土日の営業ですが、ユリイカさんのインスタで営業日をご確認の上、お店に行ってみて下さいね。

書店ユリイカ インスタグラム
https://www.instagram.com/eurekabookstore

地図はこちら
GoogleMap←タップすると別の画面が開きます。

懐かしくもあり、新しくもあり、色々楽しい仲見世商店街、これからどんどんご紹介していきますね!

※この情報は2020年8月初旬のものになります。